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クジャクの羽のオモチャと猫 [こてつ]

過ごしやすい気候で絶好調続きのこてつ。
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クジャクの羽のオモチャを見せたらいきなりジャンプ。
乗っているのは猫用トイレの上。
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オモチャのタグを外すまえに、もう夢中だ。
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怖いくらい目がまん丸になる。
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窓辺まで追いつめて・・・。
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ガブガブ~っ・・・ポキッ!
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あっという間に折れた^^;
噛み猫こてつにかかると、オモチャは使用1回で終了することもしばしばなのである。

おまけ。
京都文化博物館で開催中の「いつだって猫展」に行ってきた。
浮世絵を中心として、江戸時代に巻き起こった「猫ブーム」の諸相を紹介する展覧会だ。
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古くからネズミを捕まえる益獣として重宝され、日本人の生活に深く寄り添ってきた猫。
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江戸時代の猫は、美人画のマスコットして、恐ろしい化け猫として、福を招くシンボルとして、擬人化された人の姿として、実に多様な姿で登場する。

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愛猫家でもある歌川国芳の猫を題材とした戯画が数多く紹介されていた。
右は「荷宝蔵壁のむだ書」の一部。
天保の改革で役者絵を禁止した幕府を揶揄して、国芳が「これは壁の落書きだ」と言って描いたという。
手拭いを被って踊る猫の姿がユーモラス。江戸時代のニャロメだな~(^◇^)
人のような猫、猫のような人、1点1点突っ込みを入れながら楽しめた。
いつの時代も自由奔放なお猫様に人々は魅了されてしまうようだ。




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